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んぐまーま 保育学科 2017年2月号 保育学科 ~今年も開催しました!大東市保育…

2017年02月01日

12月21日に大東市の公立保育所および子ども発達支援センターの5歳児約100名を音楽研究室のグリムホールに招き、毎年恒例のクリスマスコンサートを開催しました。出演する本学の教員は、淡路教授をはじめ、麹谷、永井、森脇、野秋、久保、中東、大谷の各講師。

まず初めは声楽陣によるクリスマスソング。「もろびとこぞりて」「さあかざりましょう」「おめでとうクリスマス」「あらののはてに」の4曲。クラシカルな正統派の歌声を子ども達は耳を澄まして聞き入っていました。

次は、ペープサートを使った童謡。「ドロップスのうた」「バナナの親子」「ママとゴーゴー」を学生手作りのペープサートを交えて歌いました。聴き慣れた曲もはじめて聞く曲も視覚効果が加わり、より一層楽しく聞き入っていました。

その次は、参加してくれた子ども達と一緒に「あわてんぼうのサンタクロース」「あかはなのトナカイ」「ジングルベル」を歌いました。

そして手遊びと、本学附属幼稚園の歌の保育や音楽教室で実践している、輪唱導入のための体を使ったまねっこ遊び「体のカノン」を体験してもらいました。

メインの出し物は、秋の保育祭こどもげきじょうで上演した大型紙芝居「ジャックとまめの木」。恐~い“大男のシーンでは、子ども達は息を飲んで見ていましたが、ジャックが無事に帰ってくるとホッと安堵の表情を浮かべていました。

そして最後は子ども達と先生全員で「ピンポンパン体操」をしました。「ピンポンパン体操知っている人?」と聞くと、手を挙げたのは所長先生などベテランの先生方のみ。○十年前にTVで流れていたピンポンパン体操をベテランの先生方は懐かしんで、子ども達は楽しんで体験しました。

次に、保育所の子ども達がお返しにと、練習してきた歌を披露してくれました。とても難しい歌をしっかり覚えて元気に歌ってくれました。

その日はとても寒い日でしたが、会場は熱気に包まれ、子ども達のみならず迎えた私たちも、とても温かい気持ちになれた一時でした。

千田 耕太郎


んぐまーま 2017年2月号

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