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んぐまーま 保育学科 2018年11月号 保育学科 ~保育技術UP!に欠かせない“…

2018年11月01日

吉井珠代

 保育学科では、“子どもの保健” や “乳児保育” の授業で、写真のような「乳児モデル」を使って、実際の保育現場さながらの実技演習が行われています。このモデルは、重さ、大きさ、皮膚の柔らかさなど、まるで本当の赤ちゃんのように精巧につくられているので、学生たちの人気者です。
 乳児期(生後12か月まで)は人間の一生で最も成長発達する時期で、生後3か月で体重が2倍、1歳になれば体重は3倍、身長は1.5倍にもなります。写真の乳児モデルを見るとよく理解できると思いますが、右が新生児(体重3㎏ 身長50cm)で、左側が7~8か月児(体重7㎏ 身長68cm)です。
 実は、左側のモデルはかなり重いので、抱っこ、おむつ替え、お着替え等の実技のときに学生たちも少々苦労しているようですが、まさしく保育現場で接する乳児をイメージできるということで、このモデルを使って保育技術を習得しています。
 (他の保育士養成校も新生児モデルは備えておられますが、8か月児モデルで実技できるところは少ないようです)

 本学は、その他にも多くの実技体験ができる教育環境が充実しています。ぜひ、あなた自身で確かめてください。皆さまのお越しをお待ちしています(^^)

んぐまーま11月号 保育学科

んぐまーま 2018年11月号

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