エコ活動

エコ活動

四條畷学園短期大学では、学生が主体となって2010年から継続してエコ活動を行っています。

活動の柱は3つ

  1. ク-ルビズ
  2. 節電(教室退室時の電気の消灯、エアコンのスイッチOFF)
  3. エコキャップから世界の子どもにワクチンを活動

 

1.ク-ルビズ

四條畷学園では、5月1日~11月4日の期間、「クールビズ」を実施しています。「クールビズ」は地球温暖化対策のため、環境省によって平成17年の夏から始められた、冷房時の室温を28℃で快適に過ごせる軽装や取組を促す活動で、現在の認知率は約9割と社会に定着した活動です。この活動を学園全体で推進しています。

2017年度の活動風景(1)

 

2.節電

エコ委員の学生が作成した節電啓発ポスタ-を掲示しました。教室退室時には電気の消灯と、エアコンのスイッチOFFを短期大学在学生に呼びかけ、全員で取り組んでいます。

2017年度の活動風景(2)
2017年度の活動風景(3)
2017年度の活動風景(4)
2017年度の活動風景(5)

 

3.エコキャップから世界の子どもにワクチンを活動

エコキャップ回収BOX付近に協力要請ポスタ-を掲示しました。回収されたエコキャップは、毎年JCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)の活動に協力しています。

2017年度の活動風景(6)
2017年度の活動風景(7)
2012年度の活動風景(8)
2012年度の活動風景(8)

集められたたキャップは、リサイクル工場で買い取られ、その売却益がJCVに寄付として届きます。JCVはそのご寄付をワクチンにかえて、途上国の子どもたちに贈っています。エコキャップ2kg(約860個)でポリオワクチン1人分相当の20円になります。わずか 20円 で助かる命があります。

2017年度の活動風景(9)
2017年度の活動風景(10)
2017年度の活動風景(11)
2017年度の活動風景(12)

〔四條畷学園短期大学エコ委員から、イエローリボン代表 宮坂氏への引き渡し風景 2017.3.17 〕

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