保育学科
学びあい、支えあい、次へ次へとステップアップ! (N.T さん:私立幼稚園勤務)

卒業生、N.Tさん(写真)

刺激的で感動的な仕事です。
 改めて今の自分を考えてみると、同期の頑張りを見て、自分ももっと頑張らないと!と思ったり、同じ園の先輩を見て、私ももっと実力を身につけたいと思ったり。加えて常に子どもたちから多くを学んでいます。だから毎日が刺激的です。
 そして卒園式を迎える時は、成長した子どもたちの姿が、とても感動的。それはきっと、他の仕事では経験できない喜びです。…でも、巣立っていく子どもたちに会えなくなることが、ちょっぴり寂しいので複雑です(笑)。

今もつながりあう、暖かな絆。
 当然のことですが、責任の大きい仕事です。特に言葉の選び方に難しさを感じます。うまくいかなくて、どーんと落ち込む時もあります。そんな時には、短大時代の友達や先生に相談。同業の友達とはよく、子どもの指導法について情報交換をしています。
 四條畷学園短大の良さは「人が暖かい」こと。短大時代も、現場で働く今も、いろんな人の暖かさに支えてもらっています。

「やってみる」気持ちが大切。
 実は今、自主的にピアノのレッスンに通っています。現場で仕事を始めれば、自然にピアノが上達するだろう、と思っていたのですが、なかなかそれは難しくて(笑)。もっと上手に弾きたいんです。
 「やってみたい」と思うことがあるなら、挑戦したほうが良い。失敗しても、そこから何かを学べるはず。それは子どもたちに伝えたいことでもあり、私自身が大切にしていきたいことでもあります。

       

ライフデザイン学科
卒業して初めてわかる、短大で学んだこと(M.Sさん:総合病院)

卒業生、M.Sさん(写真)

理解を深めて感じる、医療事務のやりがい
 就職してまだ数か月ですが、周りの方々に教えていただきながら、楽しく仕事をしています。短期大学で医療事務を机の上で学んだときは、何となくわかったように思っていましたが、現在は仕事の中で実践してみて、なるほど・・・と、一つひとつ納得していっています。そしてそこからさらに、はっきり自分で人に説明できるまで理解を深めるようにしています。そのように理解して実践する中に、仕事のやりがいを感じるようになりました。

短大で役に立ったこと
 短期大学での医療分野以外の学びで、現在とても役に立っているのはパソコンの技術です。Excelの便利な機能を職場の上司に紹介して褒められた時には、「やっててよかった!」と思いました。また現在は電話をとることが多く、言葉遣いやメモの取り方など、短大でのビジネスマナ−や実務の学びが、仕事に大変役立っています。

 ライフデザイン総合学科は広い分野にたくさんの授業が開講されていますので、これから進学される方は、興味のあることを色々と積極的に学ばれると良いと思います。

 
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