先輩コメント

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四條畷学園短期大学で学んだ先輩たちの声

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学びあい、支えあい、次へ次へとステップアップ! (N.T さん:私立幼稚園勤務)

卒業生、N.Tさん(写真)

刺激的で感動的な仕事です。
 改めて今の自分を考えてみると、同期の頑張りを見て、自分ももっと頑張らないと!と思ったり、同じ園の先輩を見て、私ももっと実力を身につけたいと思ったり。加えて常に子どもたちから多くを学んでいます。だから毎日が刺激的です。
 そして卒園式を迎える時は、成長した子どもたちの姿が、とても感動的。それはきっと、他の仕事では経験できない喜びです。…でも、巣立っていく子どもたちに会えなくなることが、ちょっぴり寂しいので複雑です(笑)。

今もつながりあう、暖かな絆。
 当然のことですが、責任の大きい仕事です。特に言葉の選び方に難しさを感じます。うまくいかなくて、どーんと落ち込む時もあります。そんな時には、短大時代の友達や先生に相談。同業の友達とはよく、子どもの指導法について情報交換をしています。
 四條畷学園短大の良さは「人が暖かい」こと。短大時代も、現場で働く今も、いろんな人の暖かさに支えてもらっています。

「やってみる」気持ちが大切。
 実は今、自主的にピアノのレッスンに通っています。現場で仕事を始めれば、自然にピアノが上達するだろう、と思っていたのですが、なかなかそれは難しくて(笑)。もっと上手に弾きたいんです。
 「やってみたい」と思うことがあるなら、挑戦したほうが良い。失敗しても、そこから何かを学べるはず。それは子どもたちに伝えたいことでもあり、私自身が大切にしていきたいことでもあります。

子どもたちと保育士の、「幸せな場所」を作りたい。 (I.W さん:私立保育園 園長)

卒業生、I.Wさん(写真)

「やってみる」気持ちが大切。
 短大卒業以来、保育の現場でずっと働いてきて、現在は保育園の園長として勤務しています。でも私自身の意識は、今も「いち保育士」。現場にいることが楽しいし、子どもたちや職員一人ひとりを良く理解するためにも、現場を知ることは大切なことだと思っています。職員と接していて、「最近、疲れているのかな?」などと感じる時は、食事に誘ったりして、気持ちを通わせるようにしています。

 

しっかり学べる。良い環境で。
 四條畷学園短大の良さは、なんといってもピアノ教育。現場に入ったら、やっぱりピアノは必須です。その点、この短大なら、マンツーマンで丁寧に指導していただけるので、苦手な人でも弾けるようになります。それと、ここの学生さんは、和気あいあいとしていて、とても雰囲気が良い。私は、保育者の条件は、「元気で素直で明るくて、子どもが好き」なことで、逆に「それだけでも充分!」と思っていますが(笑)、みなさんとても印象が良いです。

 

希望いっぱい、思い出いっぱい。
 結婚後も働き続けて、幅広い年代の人が一緒に働いて、先輩が後輩の励みになる、そんな保育の職場を作っていきたいです。これから保育士の待遇はどんどん改善されるはずだし、この仕事の未来は、想像以上に明るいはず。そして、私のなによりの願いは、子どもたちが「保育園、大好き!」になること。そして、「保育園、楽しかったなあ」という思い出を胸に、卒園していくことです。

子どもの頃の思い出が、保育への「強い思い」に。 (R.N さん:私立保育園勤務)

卒業生、R.Nさん(写真)

働きたい、と思った園に就職。
 保育を志したきっかけは、小学生の頃に入っていた、保育施設にお手伝いに行くクラブ活動。その時に訪れた保育園の先生が、「大人になったらうちに働きにおいで」と言ってくださって(笑)、就職活動ではその保育園を志望。なんと採用していただきました!

 

夢だから。悩んでも、頑張る!
 保育士の仕事って、ただ子どもと遊ぶだけじゃない、もちろん楽しいだけじゃない。実習中には「大丈夫かな。この仕事、私にできるのかな」と悩んだことも。でもやっぱり、子どもの頃からの夢。やっぱり子どもが好き。そう思って乗り越えました。

 

自分の経験を活かした保育を。
 それもこれも、一緒に頑張る友達と、なんでも相談できる先生がいたからこそ。自分一人の力では、絶対無理だったと思います。実は私、幼い頃とても消極的で、気持ちや考えをはっきり表現できなかったんです。そういう子どもにもきちんと目を向ける保育士になりたい。それが自身の経験を踏まえた、私の今の目標です。

がんばるセンパイ

がんばるセンパイ

勉強と部活を両立、剣道全国大会3位! (T.Y さん:一般企業勤務)

卒業生、T.Yさん(写真)

 小学校から剣道を続けていますが、全国大会3位という好成績を修めることができたのは、今回が初めてです。そもそもこの短大に入ったのは、保育士になりたくて、剣道も続けたかったから。

 でも、勉強との両立は大変で、特に実習期間は時間のやりくりが大変で。それでも頑張れたのは、顧問の先生の厳しく熱心な指導と、「やるからには四條畷の名を全国に広めたい」という気持ちが強かったからです。

 そんな中、保育学科の友達と過ごす楽しい時間は、なによりの息抜きになりました。先生方は、つい「つらい…」と弱音を吐く私を、「自分が選んだ道。頑張らないと!」と応援してくださって。私のしんどさを受け止めたうえでの言葉に、励まされました。

 短大に入って、いろんな人に出会って、いろんな意見を聞けたから、成長できたし、良い結果を残せたのだと思います。


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