先輩コメント

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ライフデザイン総合学科
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四條畷学園短期大学で学んだ先輩たちの声

高校教師として活躍中。短大時代での学びが夢の実現に!
(Y. S さん 就職先/公立高校教諭)

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体験授業がきっかけで、未来設計ができました!!
 現在、僕は公立高校の教師をしています、まず、教師になりたい、という進路希望が芽生えたのは、実際に教育の現場を体験できる「インターンシップ」に参加したことがきっかけでした。それからは、教員試験にパスするために教職課程のある大学への編入を視野に入れて考えなくてはならなくなり、まず、所属していた弓道部の顧問の先生に相談。親身になって僕の進路について考えていただきました。また、ライフデザイン総合学科の先生方には、編入先の大学探しから、面接まで大変熱心にご指導いただきました。その当時、とても不安な気持ちだった僕が、編入に向けて頑張ることができたのは、先生方の応援があったからこそ、と今も心に残っています。

先生方のサポートがとてもありがたかったです。
 編入後は“教師になるんだ”という意気込みで、遊ぶ時間も割いて必死に勉強しました。無事、高校教員採用試験に合格したときは、目標達成の充実感と同時に、編入時にお世話になった四條畷学園短期大学の先生方に恩返しができた、という気持ちが湧き上がってきました。教師を目指した僕にとっては、3年次から4年制大学への編入が第一関門だったので、お世話になった先生方への感謝の気持ちを感じずにはいられませんでしたね。この四條畷学園短期大学に、しっかりとした学びとサポートがあったからこそ、社会人として理想的なスタートが切れたと思っています。

四條畷学園短期大学で出会った先生方を常に意識しています。
 今は目標だった教師として、教壇に立ち、日々、生徒たちと真っ正面から向き合い、とてもやりがいを感じています。しかしながら、高校生を相手に学業から物事の考え方に至るまでの指導は、簡単なことではありません。対応に悩む日も当然ありますが、時には厳しいアドバイスをいただいたりしたことは、僕自身が生徒と関わっていく中で、いつもお手本にさせてもらっています。

 

後輩たちには、いろいろな学びで視野を拡げてほしい!!
 僕の場合、四條畷学園短期大学ライフデザイン総合学科に入学したころは、人生の目標設定など“無”の状態でした。それが在学中の学業や体験、そして恩師といえる先生との出会いによって、目指す未来が見え始め、4年制大学への編入を経て、教師になりました。今、大学に進学しようとしている後輩たちアドバイスを贈るとしたら、まずは、興味が有る、無い、に関わらず、いろいろな学びに触れて視野を拡げ、人との関わりを大切にしてほしい、ということですね。僕自身、四條畷学園短期大学では、医療事務の資格を取得したり、フードコーディネーター3級資格も取得しました。それが今、授業の余談や、人と会話するときに“僕の引き出し”として活用できています。在学中は、自分が進みたい道を模索しながら、是非、自分磨きの学びにも時間を費やしてほしいと思っています。

変わっていく自分を、実感。短大時代も今も、充実。
(K.T さん 就職先/建設会社)
(A.S さん 就職先/建設会社)

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課題があるから成長できる。
太田:今はとにかく、一日があっという間です。
下田:同感です。特に入社当初は、仕事の流れを覚えることに精一杯でした。
太田:で、覚えたら、次は応用。常に新しい課題に挑戦しています。最近は派遣社員の方などに、仕事を引き継ぐ場面も増えてきました。
下田:引き継ぎのために、自分なりの仕事のやり方を整理していると、スキルが上がっていることを実感できますね。

短大での学びが私を変えた。
太田:四條畷学園短大って、雰囲気がとてもアットホーム。自分らしく過ごせる環境だと思います。
下田:パソコンをしっかり学んだことが、今、とても役に立っています。短大に2年間通うあいだに人前ではきはき話せるようにもなりました。
太田:自分を変えるきっかけがたくさんあって…、ボランティア活動に参加したり、100以上の単位を取得したり。我ながら積極的で活動的な短大生活でした。

自分を見つめて、今を超える。
下田:学生時代には、興味を持ったことを、全部やってみると良いんじゃないかな。私自身、「今しかできないことをしよう!」と思って過ごしていました。
太田:そう、自分の良いところをたくさん見つけて、自分に自信を持って…。私自身の今後の目標は、「明るく前向きな事務のスペシャリスト」になることです(笑)。
下田:私は仕事をパパッとこなす、憧れの先輩のようになりたいです。というか、先輩を超える存在になりたいです!

夢かなってパティシエに。毎日勉強、毎日練習!
(M.I. さん 就職先/洋菓子製造販売会社)

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専門学校卒ではないけれど。
 今はまだ、新しく覚えることがたくさんあって、毎日のように先輩からアドバイスを受けています。でも、練習して上達すれば、まかせてもらえる仕事がどんどん増えて、製菓の専門学校出身ではないことを、マイナスだと感じることはないです。
  ただ、例えば生クリームは10ℓ入りでかなりの重量、想像以上の力仕事!最初は重くて持てなかったものが、今ではひょいっと持てるようになりました。

お菓子は人に魔法をかける。
 お誕生日用のデコレーションケーキを担当することがあるのですが、受け取りにいらしたお客様の笑顔を見た瞬間、「良かった!」と心から思います。
 お店では、お客様から見えるガラス張りの仕事場で作業していて、たまに小さな子どもが私の手元をじーっと見ていたりすると、すごくうれしいです。もちろん、幼い頃の私も、「じーっと見ている子ども」でした(笑)。

スキルも大切、人間性も大切。
 短大に入ったら、1年目に面白そうな科目を取って、2年目に就職を考えた科目を取るのがおすすめです。私自身、フード系の学びはもちろんのこと、数量管理などに必要なパソコンのスキルや、お店のディスプレイに活用できる色彩検定の知識などが、今の仕事にとても役立っています。
 あと、とても良かったのは、在学中に礼儀やマナーの大切さを教わって、身についていたこと。これは他校とは違う、四條畷学園短大ならではの良さだと思います。

医療事務の仕事は、人と向き合う仕事です。
(H.Y さん 就職先/医療法人)
(A.M さん 就職先/医療法人)

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「頼られること」がうれしい。
山添:窓口で困っている方のお話を伺って、受診のご案内をして、「ありがとう」と言っていただいくと、やりがいを感じます。
 森 :私の業務は医師との関わりが中心。「役に立っている」と実感できる時に、この仕事を続けていて良かったなと思います。
山添:最近は後輩の指導など、自分以外のスタッフへの配慮を求められる場面も増えてきました。
 森 :年々、責任が重くなっていく感じです。

勉強は必ず、将来につながる。
山添:短大時代は、医療事務エリアに絞って勉強していました。
 森 :私は入学前、就きたい職業がなかったのですが、在学中に今の進路を見つけることができました。
山添:実際に医療現場で働いていた先生から、生の声を聞けたことも、すごく良かったと思っています。
 森 :勉強にしても就職にしても、先生方が親身になって相談にのってくださって。今勤めている病院は、短大時代の実習先。就職活動にそれほど苦労は感じなかったです。

オンはビシッと。オフは発散!
山添:在学中に先生から、「現場は厳しいよ」と言われてはいたのですが、本当でした(笑)。
 森 :確かに。デスクワークだけの仕事ではないし、働きながら医療の知識を高めていく必要があります。
山添:でもスタッフの人間関係が良いので、とても働きやすいです。…で、仕事の疲れは、森さんと好きなアーティストのライブに行って発散しています。
 森 :2人で一緒に、思いっきりはしゃぎます(笑)。

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