保育学科の1年生が「手袋人形」の手作りに挑戦し、授業で発表会を行いました。
「みんなの前に立つだけでドキドキする…」
「覚えたお話、途中で忘れちゃわないかな?」
「声の大きさや見せ方も工夫しなきゃ!」
そんな緊張気味な学生たちの心の声に寄り添いながら、
教員も子どもたちの気もちになって発表を見守りました。
いざ発表が始まると、どの学生も目の前に子どもたちがいる姿をしっかりイメージして、
とびきりの笑顔で楽しそうに演じていました。
仲間からの温かい拍手と眼差しに包まれながら、未来に出会う子どもたちを想って表現する時間。
「実践的で温かい学び」
それが、私たちの学科の魅力です。
そして 四條畷学園短期大学 保育学科では
わたしの「好き」や「やってみたい」をカタチにできる場所です。
保育学科 辻本 有里恵


