保育学科の学生が、KAPLA®ブロックを使って短大エントランスに「かたつむり」を制作しました。作品は現在解体されていますが、制作に取り組んだ学生からは、「少しずつ形になっていくのが楽しかった」「友達と相談しながら工夫を重ね、一人ではできない作品を完成させることができた」といった声が聞かれました。仲間や教員との距離が近い環境だからこそ、互いに学び合い、支え合いながら挑戦できるのも本学の魅力です。創造力や協働する力を育んだ今回の活動は、本学のキャッチコピー「近いから、伸びる。」を体現する学びの機会となりました。
保育学科 阪江 豪
