入試Q&A

入試Q&A

よく寄せられる質問にお答えします。

学科共通

  • 出願の際の学科の選択について教えてください。
  • 推薦入試は、専願ですか。
  • 入学試験の際の宿舎及び下宿の斡旋はしてもらえますか。
  • 4年制大学への編入学制度はありますか。
  • 就職状況について教えてください。
  • 奨学金制度・ローン制度について教えてください。
  • キャンパス見学は、いつできますか。

保育学科

  • 保育学科における面接や音感調査について教えてください。
  • 実習期間はどのくらいあるのですか?
  • 実習ではどのようなことをするのですか?
  • インターンシップとはなんですか?
  • 「少子化」が言われて久しいですが、子どもの数が減少する中で、卒業後の就職ができるのかどうか不安です。

ライフデザイン総合学科

  • ライフデザイン総合学科の面接について教えてください。
  • ライフデザイン総合学科の魅力は何ですか?
  • 2年間でいくつくらい資格・称号がとれるのですか?
  • 専門教育フィールドに7つのエリアがありますが、エリアってなんですか?
  • カリキュラム自由選択制についてもう少し詳しく教えてください。
  • 短期大学と専門学校との違いはありますか?
  • ライフデザイン総合学科の「高い就職率」って、何パーセントくらいなのですか?
  • 社会人入学に不安があるのですが…。

学科共通の質問

出願の際の学科の選択について教えてください。
保育学科出願者は、ライフデザイン総合学科を第2志望とすることができます。
推薦入試は、専願ですか。
特別推薦入試は専願ですが、公募推薦入試は専願のみでなく、併願で応募することもできます。入学願書に、専願・併願のどちらで受験するかを表示していただきます。
入学試験の際の宿舎及び下宿の斡旋はしてもらえますか。
宿舎の予約についての説明書を願書に同封しますので、それにより直接予約(JTB等が窓口)してください。なお、受験シーズンでもありますので、できるだけ早く申し込まれるようお勧めします。また、入学後の下宿については、信用のある業者をご紹介していますので、お申し出ください。
4年制大学への編入学制度はありますか。
短大卒業後、さらに深く専門的に学びたい方には、 4年制大学への道が開かれています。
編入学指定大学名の詳細は「編入学サポート」をご覧ください。
なお、これらの大学への編入学を目標として本学に入学して来られることを期待します。
就職状況について教えてください。
本学では丁寧な就職指導をモットーとし、就職講座や公務員試験対策講座なども開催しています。しかし、学生一人一人がしっかりとした職業意識を持って積極的に就職活動することが何より大切です。(詳しくは「就職サポート」を参照してください)
奨学金制度・ローン制度について教えてください。
日本学生支援機構などの奨学金制度が利用できます。
銀行との提携による教育ローン制度を設けています。ご相談ください。
本学独自に四條畷学園短期大学奨学金(返還不要)の給付もあります。
キャンパス見学は、いつできますか。
いつでも可能です(日曜・祝日・第2土曜を除く。平日は午後4時まで。土曜は午後2時ごろまで)。なお、できれば事前に電話連絡をお願いします。
特定日の見学会は「オープンキャンパス」をご覧下さい。

保育学科(女子)に関する質問

保育学科における面接や音感調査について教えてください。
●面接は受験者1人に面接者2名で行われます。面接を行う理由は、受験者の幼児教育に対する熱意・誠意・基本姿勢を知り、保育士・幼児教育者としての適性などを判断するためです。
●音感調査は、保育者として教育現場で必要となる音感機能に関する簡単な調査で、実技試験ではありません。具体的には、(1) ハ長調、4/4拍子、2小節の簡単な曲を階名で歌う。(2) よく知られた簡単な童謡を歌詞で歌う。(初めの音のみピアノで呈示)など。
実習期間はどのくらいあるのですか?
保育士資格と幼稚園教諭2種免許状を取得する場合、1年次に保育所で11日間、保育所以外の施設で10日間実習を行います。2年次には幼稚園実習が約4週間あり、その後保育所または保育所以外の施設のどちらかを選択して、保育所の場合は11日間、施設の場合は10日間実習を行います。
実習ではどのようなことをするのですか?
保育所や幼稚園での実習では、子どもたちと遊んだり、生活を共にしたりしながら、保育者の適切な援助や子どもにふさわしい環境の作り方などを学びます。日々の記録をとりながら学んだことを整理し、保育者としての実践力を身につけます。施設での実習では虐待を受けた子どもたちへの援助の実際を学んだり、障がいのある子どもへの援助方法について施設現場の先生方から学びます。
卒業後の主な進路について教えてください。
主に幼稚園、保育所に就職します。また保育所以外の施設、たとえば児童養護施設などにも就職します。また、2年間の学びで子どものことに興味を持ち、もっと深く学びたいという思いから、四年制大学の3年次に編入をする学生もいます。主に教育学部や心理学部などです。小学校教諭免許や心理の資格の取得を目指したりします。
「少子化」が言われて久しいですが、子どもの数が減少する中で、卒業後の就職ができるのかどうか不安です。
確かに今、日本では「少子化」が進み子どもの数が減っています。しかしそれとは反対に今の社会情勢の中で共働き家庭が増加しています。そのため保育所を利用する保護者も増え、都市部では待機児童の問題や保育士不足の問題などがおこっています。この影響で求人枠数も毎年増えているのが現状で、就職は十分可能です。本学には学生数の4倍以上の求人が届くので、毎年100%に近い就職率です。

ライフデザイン総合学科(男女共学)に関する質問

ライフデザイン総合学科の面接について教えてください。
面接は、受験者1人に面接者2名で行います。特に、本学科を選んだ理由や将来の夢、意欲や熱意などについて質問します。
ライフデザイン総合学科の魅力は何ですか?
大きく分けて3つの魅力があります。第1の魅力は、多種多様な資格・称号の中から自由に選んで取得できることです。第2の魅力は、カリキュラム自由選択制の履修だから自分の好きな科目だけを自由に選んで学べることです。第3の魅力は、学生が希望する業界への就職を決めていることです。
2年間でいくつくらい資格・称号がとれるのですか?
ライフデザイン総合学科では、30種類を超える資格・称号の取得に必要な授業科目を設けています。その中から自由に選んで取得できます。ほとんどの学生は、2年間で少なくとも4~5種類の資格・称号をとって卒業しています。なお、どんな資格・称号があるのかは、ライフデザイン総合学科の「資格・称号」をご覧下さい。
専門教育フィールドに7つのエリアがありますが、エリアってなんですか?
140近い授業科目を内容によって7つのグループに分けています。そのひとつひとつをエリアといいます。
カリキュラム自由選択制についてもう少し詳しく教えてください。
専門教育フィールドのさまざまな授業科目の中から、特定のエリアだけに限定せず好みの授業を選ぶことができます。自分で選んだ授業だからこそ継続して頑張ることができます。選んだ授業を2年間積み重ねて勉強することによって、目指した資格が取得できます。「なりたい自分」に確実に一歩ずつ近づけるのがカリキュラム自由選択制です。
短期大学と専門学校との違いはありますか?
短期大学士の学位がとれます。また、短期大学は教員数や設備面が、より充実した内容にするよう決められています。専門学校では特定の分野だけの資格取得を目指して、自分の生き方を見つけることができます。
ライフデザイン総合学科の「高い就職率」って何パーセントくらいなのですか?
平成25年3月の卒業生は88.1%、平成26年3月卒業生は厳しい雇用情勢にもかかわらず93.0%でした。今年、平成27年3月卒業生の就職率も昨年同様90%を超えました。
社会人入学に不安があるのですが…。
今までにも社会人(主婦や子育てしながら)の方が卒業され、世代を超えて交流を深めています。体力や勉強に不安がある方へも積極的にサポートします。ぜひご相談ください。
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